ドリームビルドの特徴

公開日2022/04/06

 

株式会社ドリームビルド
住所:〒010-1654 秋田市浜田字館ノ丸152-15
TEL:018-828-1101
受付時間:8:30~17:30

秋田県秋田市にある株式会社ドリームビルドは「できるだけ自然素材でつくる外張り充填断熱の秋田の木の家を提案します。」をコンセプトに1996年の設立から25年以上もの間、依頼主の要望に沿った自由設計でオリジナルな家を提案し続けています。今回は、そんなドリームビルドが選ばれ支持され続けている理由を紐解いていきます。

こだわりの自然素材で作る完全自由設計の家

マイホームづくりは、長い人生の中でも機会が限られています。大きな買い物だからこそ、小さい頃からの夢や理想を盛り込んだ満足のいくものにしたい!そんな人にこそおすすめしたいのが新潟県にあるドリームビルドです。

ドリームビルドの家づくりは、地域のアーキテクトビルダー(設計と施工の両面に責任を持つ作り手)としての信念があります。その信念は、ホームページにも記載されており「決して規模を追い求めるのではなく、お客様にとって最良な家のかたちをひとつ、ひとつ真剣に考え、ご提案させていただきます。」と表現されています。

その姿勢は、はじめの打ち合わせ段階から完成後のアフターメンテナンスまで一貫しています。打ち合わせは、入念なヒアリングから始まります。自由設計であるため、その選択肢は多岐に渡ります。依頼者の希望は何か?数ある要望の中でも、優先順位が高いものはどれなのか?などプロの目線で、徹底した打ち合わせを行い、要望を形にしていきます。

どれだけ入念に打ち合わせをしているのか具体例として、一般の住宅会社では、一依頼者に対して、1520枚ほど設計図や設計図面を作成しますが、ドリームビルドでは、依頼者の要望を余すことなく形にするためA3サイズ で50枚以上作成しています。

また、依頼者にとって、もっとも気になる見積もり。細かくさまざまな項目があるけど、一体どの項目が何を指しているのか分からないという経験をされた方もいるのではないでしょうか?ドリームビルドでは、依頼者ごとにオリジナルでプランを作成しているため、見積もりには非常に気を配っています。

担当スタッフが一棟ずつしっかりと確認することで、木材の本数ひとつとっても正確に明記します。さらに各資材の原価を公開することで、適正で信頼できる見積りを提示してくれます。自由設計であるからこそのきめ細やかな体制がドリームビルドの支持される理由と言えます。

抜群の断熱性能を誇る外張+充填断熱工法を採用

自然素材で作る完全自由設計の家づくりが強みのドリームビルドですが、人気の秘密はそれだけではありません。ドリームビルドの家は、最高レベルの断熱性能をもち、より少ないエネルギーで快適な暮らしを実現するため「外張+充填断熱工法」を採用しています。

外張+充填断熱工法とは、住まいを柱や基礎、梁などの外側から全体をすっぽりと包み込み断熱する「外張断熱工法」と柱などの構造材の間に断熱材を入れる「充填断熱工法」の両方のメリットを生かした工法で、断熱性能が格段に上がるだけではなく、外張断熱工法による気密性能の向上と充填断熱工法による吸音・防音効果で、住む人にとって快適で過ごしやすい空間を作り出すことができます。

またドリームビルドは、使用する断熱材にもこだわっています。基礎断熱材には「軽くて丈夫」「水に強い」「シロアリを寄せ付けない」などの特徴を持つ、高性能で安全性の高い「スタイロフォームAT」を使用しています。

充填断熱材には、一般的に使われているグラスウールに比べ、断熱性能が格段にアップした「アクリアネクスト」が使われています。さらに、このアクリアネクストは、原料の80%以上がリサイクルできる地球環境にやさしいエコ資材でもあります。

ドリームビルドの家づくりの流れ

それでは、実際にご相談から引き渡しまでの流れを見ていきましょう。

はじめは、「相談」です。前項でも紹介した通り、まずは依頼者から要望を徹底的にヒアリングしていきます。次に「見学会やモデルハウス案内(無料)」です。ドリームビルドが実際にどんな家を作っているのかを見て、完成イメージを思い描きます。

続いて「プラン申込み」です。申し込みをすることで、いよいよ具体的に話しを進めていきます。次は「設計担当ヒアリング」です。家のプランを検討すると共に、敷地の調査や建築基準法に則ったチェックを行っていきます。

ここまで終えると次は「プラン提案」です。具体的なプランが提案されるので、それを見ながら話し合いを重ね、理想の家づくりを行っていきます。話し合いを重ねてプランが決まったら、次は「見積り」です。

プラン内容だけではなく、見積り金額にも納得できたら、いよいよ「契約」となります。契約の手続きが済むと「地盤調査」が始まります。第三者機関による念入りな検査を行います。並行して融資を得るための「住宅ローンの手続き」を行います。

ここまで来たらいよいよ着工。その前に希望があれば、敷地を神主にお祓いしてもらう「地鎮祭」を依頼者だけではなくドリームビルドのスタッフも参加して行います。また施行中は、確認検査機関による「中間検査」や「木完検査」なども行い、万全の体制で家づくりを進めていきます。

施行中の検査を経て、工事が完了すると最後に役所などによる「完了検査」が行われ、問題点がなければ「検査済証」が発行されます。そして最後は、依頼者のチェック。そこで問題がなければ引き渡しという流れになります。

 

1996年の設立から25年以上もの間、地元である新潟県を中心に、地域のアーキテクトビルダーとして快適さと安心・安全を兼ね備えた家づくりを行ってきたドリームビルド。打ち合わせの段階から最後の引き渡し、そしてアフターメンテナンスまで一貫して依頼者に寄り添った姿勢が支持され続けている理由と言えます。新潟県で家づくりを検討中の方は、一度ドリームビルドに相談してみることをおすすめします。

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